The same Rainbow

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【ライブ】LDHのグループが彩った7日間「LIVE×ONLINE」を終えて

7/2(木)のFANTASTICSを皮切りに、LDHの各グループが7日間Abemaの「ペイパービュー」というプラットフォームでオンラインライブ配信をおこないました。

programnews.abema.tv

タイトルからすると全グループ見たみたいになってますが…すみません、私が視聴したのは7/3(金)のEXILE THE SECOND、7/7(火)の三代目JSB、7/8(水)のTHE RAMPAGEの3つだけです。
この記事はランペのオンラインライブがあまりにも良すぎて余韻が抜けきらないのをどうにか落ち着かせるための雑記なのでいつも以上にまとまってません。先に謝っておきます。笑

 

最近のブログ記事を見ていただくと分かる通り、すっかりK-POPのほうへ傾倒しておりまして、実はここ2、3ヶ月まったくモバイルのブログやテレビ出演、ラジオ、雑誌、Webインタビューなど何も追っておらず(こういうの網羅しないと気がすまないので以前からすると考えられない)彼らのSNSも見ていませんでした。
TRIBE MOBILEと期間が残っているFCを除いていろいろな月額制のサービスも解約してしまっていて、そんな人間がなぜ3900アベマコイン(4000アベマコイン購入で4,800円。この価格設定はかなり強気だと思います)もするLDHのオンラインライブを3つも買ったのか…すべての始まりは2日目のSECONDさんのライブの評判があまりにもよかったからです。
私のフォロワーさんにSECONDさんファンがいらして、皆さん大絶賛で、気になってTwitter検索しても大興奮で感想言ってる人しかいなくて、「このライブ見ないと後悔するのでは……?」と気になりまくって翌日購入し見逃し配信を見ました。
久しぶりに浴びるLDHのエンターテインメント、すごい、圧倒的なエネルギー…!そうだ、ライブって楽しいものだったなと思い出させてくれました。
K-POPも楽しいんです。大好きです。でもなんというか…あちらは芸術というか、綺麗だなとかすごいなって思うことのほうが多くて「楽しい」っていう感情をライブ(いやまあオンラインライブしか見れてないんですが…早くライブ行きたい…)ではそこまで感じられないのかなと個人的には思います。
とういのも私が韓国語が分からないせいで、歌詞もMCもなんとなく出る英語字幕や訳が怪しい日本語字幕で読んでいるからだと思います…韓国語が分かる方は感じ方が全然違うと思うので…。

SECONDさんはセトリも構成も演出も我々オタクが大好きなものをよく知っているなという作りで終始テンションが上がりっぱなしでした。
Twitterでもかなり話題になっていた『Top Down』の布巻きされたケンチさんが椅子に縛られてる…あの圧倒的な絵面……!『Top Down』はハイローザワの曲なので、まさかああいったテイストにしてくるとは思いもしませんでした。イラストで表現していた方もたくさんお見かけしたのでぜひ検索して見てみてください。将吉さんが十字架を模したスタンドマイクで歌う姿も印象的でした。
それから『花鳥風月』。ライブでの披露は初だったとのことで、大好きな曲がすっごく綺麗な演出でパフォーマンスされていて沁みました。空間演出はK-POPにはまだ敵わないなと思う部分がありましたが、ライブを思い出して懐かしくなったということもあり、パフォーマンスは本当の本当に心にしっかり届きました。
AKIRAさんのソロパフォーマンスも啓司さんのソロパフォーマンスもTETSUYAさんのソロパフォーマンスも…どれも個性が光っていて、ああこれはSECONDさんにしかできないライブだなと何度も思わされました。

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AKIRAさんのインスタの写真が最高すぎたので載せておこう。

そして、ライブでは定番のエンディング曲となっている『Ray』。私この曲SECONDさんで1、2位を争うくらい大好きで…配信で過去のライブ映像も交えて歌うもんだから涙がほんと止まらなくて大変でした。ツイートもしてたんですが、初めて行ったSECONDさんの単独はROUTE6・6の横浜公演でアリーナ(横アリのアリーナはスタンド席)のすごくいい席だったんですよね。そこから見た景色が忘れられなくて。アンコールも終わってみんな席を立ちかけてるのになかなか立てなくて、帰りたくなくて、まだ幸福感を味わっていたくて…そんなライブの日を思い出しました。

 

そして七夕の日、三代目のライブ配信。実は直前まで買うつもりはなくて(5,000円近くするってやっぱりちょっとためらう…)でもたまたまその日仕事に少し余裕があって、TLを見てたらみんな楽しそうに待機していて。思わず「買おうかな」ってつぶやいたら、反応してくれた方々がいて。「せっかくだし!」って買いました。笑
またK-POPの話であれですが、ずーっとひとりで騒いでるんで(もちろんLDHもひとり参戦ばっかりでしたけどw)気楽ではあるけど、感想言い合える人もいないし、寂しかったのかも知れませんね。やっぱり語りたいときもたまにはあるw
それで三代目は登場シーンがもう、めっっっちゃ、圧倒的、オーラ!!!この7人以上にこの登場の仕方が似合う人たちって絶対いないなって思いました。外からシャッター開けてバーンって姿見えたとき、もう速攻で涙滲みました。年取るといかんですね。笑
個人的にはセトリの関係上初っ端がもうクライマックスで、『Movin' on』『Yes we are』って気持ちよすぎません…?途中の『GOLDEN』ではまた目頭が熱く…。RTFツアーはランペに途中でハマって、2?3?公演くらい人に譲ってしまったのですが、今思えばもっと噛み締めて通えばよかったななんて。あの頃は考えもしませんでしたね。ライブに行くことがこんなにも難しい世界になるなんて。
で!!!三代目は何が美味しかったかって!!!浴衣姿ですよ!!!もうこれは見てください。ひとりで部屋で盛り上がりすぎて暑かった。。😂

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ふぅ……最高だな… 7人とも浴衣似合いすぎますよね!?!?トークコーナーちょっとグダってましたが7人が楽しそうだったんで無問題です。いいんです、彼らが楽しかったら。笑 直己さんのモノマネ輝いてたな…でも登坂くんの井上陽水さんのモノマネもかなり輝いてたな…w
三代目ってツアー時はほぼMCがないので(初期はあったのかな?)新鮮でしたね。もっと曲やってほしいなっていう気持ちもなくはなかったですが、たくさん笑ってこういうのもいいなって思えました。何よりニコニコしてる三代目を見るのがすごく楽しくて幸せだったんで最高でした。
そして…最後に『starting over』を…。私はこの曲はBPだったかの円盤でしか見たことがありませんでした。まさかここで聞けるかぁとすごく感動して、大好きな曲のひとつなので見れてよかったなと心から思いました。

 

トリを飾ったのはTHE RAMPAGE。三代目が七夕に合わせたからトリになったのかな?なんて当初は思ってたんですが、違いますね、きっと。彼らだからトリだったんです。16人の圧倒的なパワー、存在感、そして桁違いのライブパフォーマンス。すごかった。もう何ひとつ欠点なんてなかったです。
私はランペがずっと大好きでしたが、ある日のスタライ配信でどうしてももう今までと同じように応援できないと心が折れてしまって、彼らのライブを二度と楽しむことはできないんじゃないかって思ってました。
それより前には一番楽しみにしていた2月の東京公演が2日前に中止になり、親と一緒に行く予定だった福井公演ももちろんダメになり…埼玉3日間も振替が当たっていた宮城も何もかもなくなって、もちろん誰のせいでもないので、気持ちのやり場がなくてすごくしんどい日々が続いていました。だから、余計K-POPには感謝してるんですけどね。
今日も配信を購入したものの「気持ちが冷めたままだったらどうしよう」って考えてました。……まったくの杞憂に終わったんですが…この一連のツイートの荒ぶりから察してください…😂

ランペは最初っからぶっ続けで1時間ライブをやった唯一のグループでは?と言われてました。私は他のブループ全部は見てないので分かりませんが。
あと特にランペで強く感じたんですけど、映像配信をただ見てるっていう感覚は全然なくてまさに会場でライブを見てるっていう臨場感がありました。彼らがどれだけこのオンラインライブに思いをかけて、私たちファンを楽しませようと考え抜いてくれたのかなと思うと…愛しくてたまりませんね…
てか!!!ランペのライブって、なんでこんなにわくわくして、ドキドキして、楽しいんですかね!?16人それぞれ全然違う個性を持っていて、3人のボーカルは全然違う特徴がある声なのに歌声はTHE RAMPAGEというグループを作っているし、13人のパフォーマーも個人が際立つ瞬間もあれば、バシッとグループとしてまとまった姿も見せてくれて…飽きないんですよ、そう、飽きない。何公演行っても楽しい、終わらないでって毎回思うなんて、不思議ですよね。だって今日は1日限りのライブですけど、ツアーなんてセトリも演出もほとんど変わらないのに。でも何回も行きたくなるんです。

あとやっぱり楽曲がほーーーんとに全部いい。こんなにいい曲ばっかりってある?何事?ってくらいいい。『LA FIESTA』『Nobody』『So Good』『Over』と私の大好きof大好きが最高のカメラワーク(『So Good』のときカメラさんうろうろしてたけど…w でもあのフォーメーション萌えたので)で収められててしぬかと思いました。もう悔いはない……いや、生で見るまでは!!!って生き返りましたがw
そのあとはもともとのトロピカル・ハウスバージョンの『Can't Say Goodbye』もきて…!大好きすぎる。スリボが歌いながらメインステージに上がっていって(階段の上から映してる感じがめっちゃいい)ステージのパフォーマーと合流するシーンになぜか胸が苦しくなりました…!あああ…なんて最強な16人なんだ😭
そうだ、思い出した。陸くんがハーフアップで出てきたときは飛び上がって喜びました。最高of最高…大好き…歌がうまい、筋肉がすごい、顔が可愛い…あああ…(落ち着いて)『INVISIBLE LOVE』ってライブで見るとかなりエモすぎて正気を保っていられない気がしますね。

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この写真、ランペがぎゅーって集まって集合写真撮ってたの1度だけ見れたRMPGの花道先端での景色を思い出して泣きました。
スリボが背中合わせになって歌う周りでパフォーマーが踊るところとかもRMPGのあの演出だな…っていうのもあって、あとTYFを思い出させるシーンもたくさんありました。今週末はTYFの円盤でも見ようかな。

感想は終始ツイートしてたんであれなんですが…さっき書いたとおり、チケット取ってたライブが中止になってファンはめっちゃ悲しい思いをしたって思ってたんです。でもアーティスト側だって、いや、むしろアーティストのほうがその何倍も比べようもないくらい、苦しい思いをしてたのかなと今日ハッとさせられた瞬間がありました。
それは最後の曲『Seasons』を歌い出した北人くんが、涙で歌えなくなってしまったときです。多分メンバーも驚いたんじゃないかな…?ファンももちろんびっくりした人が多かったと思います。だって北人くんがライブで、ツアーのラストでだって、泣いたところって見た記憶がないんですよ。
ああ…彼らもまた人間であり、この苦しい状況の中、笑顔を私たちに届け続けてくれているけど本当は感極まるほどたくさんの思いを抱えていたんだと…。堪えるように歌う壱馬くんも、ふたりを包むように、でもぐっとこらえた表情も見せる陸くんもそしてマイクは持っていないけれど、きっと同じだけ気持ちを抱えているパフォーマーもみんな…涙が溢れて止まらなくて、PCの画面が見えないほどでした。オンラインライブでこんなに泣けるのかってびっくりしました。
観客のいないステージに立ってくれて、最高のライブを見せてくれて本当にありがとうございました。感謝の気持ちしかないですね。

“僕らの季節は始まったばかり これからもずっと一緒に歩いてゆこう”

ランペのライブを見て、彼らを好きだなという気持ちを取り戻して、また少しずつ応援していきたいなと思いました。絶対、ランペのライブをまた生で見られる日が来ることを諦めない。

 

2020/07/10追記:Webメディアのレポートがたくさん出てたのでランペのだけ自分メモ用に貼っておきます。

natalie.mu

www.nikkansports.com

news.dwango.jp

realsound.jp

www.tokyoheadline.com

news.mynavi.jp

そして公式のツイートも……